事務局からのコメント
大相撲、初場所に行ってきました。今年は正面の席を確保。迫力のある取組を見ることができました。今年はウクライナ出身の力士が活躍しているみたいです。

さあ、両国国技館!
財団恒例の大相撲初場所観戦です。両国駅に集合し、国技館へ。穏やかに晴れた空の下、期待が膨らみます。
相撲協会もおめでたいみたいです。
国技館の建物前でこんな垂幕を見つけました。100周年!まだまだ長谷川留学生奨学財団はひよっこです。


大相撲もガチャ流行
日本の大相撲は1500年以上の伝統を持つ神聖な行事です。とはいえ、最近はガチャもあればクレーンゲームもある、エンタメ的な要素もふんだんに取り入れられています。
いろいろな要素があって、やっぱり相撲は楽しい!
参加者の声
日本文化の魅力を感じました!
やっぱりクレーンゲーム!
その他、相撲博物館、各種お土産屋さん、国技館名物焼き鳥やちゃんこなどのグルメ、お楽しみは盛りだくさんです。


お茶屋さんの通りです
建物の入り口付近、お茶屋さんが軒を連ねています。お茶屋さんとは江戸時代から続いている伝統的な大相撲でのサービス案内所。今回も席への案内、お土産など、お世話になりました。
参加者の声
大変興味深かったです。恥ずかしながら、これまで大相撲については、体格の大きな力士同士が押し合う競技という程度の認識しか持っていませんでした。しかし、実際に会場で観戦してみると、瞬間的な判断力や繊細な技、力のぶつかり合いの迫力に圧倒されました。日本文化として長く受け継がれてきた理由を、体感を通じて理解することができました。
正面席から
今回は正面からの席を確保しました。
立ち合いも仕切りもしっかり見ることができました!
参加者の声
初めて大相撲を生で観戦し、これほどまでに魅了されるとは思いませんでした。まず驚かされたのは会場の空間です。天井から吊り下げられた屋根とその方位が示す意味に、空間デザインが醸し出す厳かな雰囲気を強く感じました。次に、力士たちの真剣勝負に心を打たれました。土俵上で交わる一瞬の技と気迫は、単なるスポーツを超えた「道」の重みを感じさせます。特に、立ち合い前の仕切りで時間をかけて心と体を整える儀式的な所作に、日本古来の精神性が凝縮されていると感じました。伝統の空間と身体が織りなすこの独特の世界に、深く引き込まれた体験でした。


参加者の声
今回の大相撲観戦はほぼ前提知識がない状態での参加でしたが、ルールが分かりやすくすぐに楽しむことができました。観戦中に分からないところもありましたが、隣に座っていた去年の参加者の奨学生の方と議論しながら色々勉強になりました。力士の中には日本だけでなく他国出身の方もいることも印象的でした。特に印象深かった力士も何人かおり、相撲の魅力を実際に感じることができて貴重な体験でした。