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よくあるご質問
皆様からよくいただくご質問をカテゴリごとにまとめています。
お問い合わせの前に、一度ご確認いただけますようお願いいたします。
応募資格について
アジア各国とはどこからどこまでをいうのですか?
当財団では次のようにアジアの国・地域を定めています。
| 東アジア | 中華人民共和国(香港特別行政区、マカオ特別行政区)、中華民国、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、モンゴル国 |
|---|---|
| 東南アジア | ブルネイ、カンボジア王国、インドネシア共和国、ラオス人民共和国、マレーシア、ミャンマー連邦共和国、フィリピン共和国、シンガポール共和国、東ティモール民主共和国、タイ王国、ベトナム社会主義共和国 |
| 南アジア | アフガニスタン、バングラデシュ人民共和国、ブータン王国、インド共和国、イラン・イスラム共和国、モルディブ共和国、ネパール、パキスタン・イスラム共和国、スリランカ民主社会主義共和国 |
| 中央アジア | カザフスタン共和国、キルギス共和国、タジキスタン共和国、トルクメニスタン、ウズベキスタン共和国 |
| 西アジア | バーレーン王国、キプロス共和国、イラク共和国、イスラエル国、ヨルダン・ハシミテ王国、クウェート国、レバノン共和国、オマーン国、サウジアラビア王国、シリア・アラブ共和国、カタール国、トルコ共和国、アラブ首⾧国連邦、パレスチナ国、イエメン共和国、アゼルバイジャン共和国、アルメニア共和国、ジョージア |
留学生って、外国人学生であればいいの?
当財団では、出入国管理及び難民認定法に定める在留資格「留学」を有している学生を『留学生』とします。在留資格「永住者」「定住者」「家族滞在」「日本人の配偶者」等を有している学生は「外国人学生」ですが、文部科学省学校基本調査における留学生の定義により『留学生』とはなりません。
また当財団では、日本の大学に直接入学し、学位の取得を目的として在籍する正規留学生を『留学生』とします。海外の大学に正規の籍をもち、交換留学生、単位取得留学生、語学留学生、ダブルディグリー制度などによって日本国内の大学に留学している学生は対象外となります。
私が在籍する大学は東京都にもキャンパスはあるけれど、私は神奈川のキャンパスに通っています。応募はできませんか?
大学の本部が東京にあれば、他県のキャンパスに通っていても、都内に在住している学生は当財団奨学生の対象となります。
今は東京都に住んでいないのですが、応募はできますか?
都内に本部がある大学に通っていても、ご本人が都内に住んでいなければ当財団奨学生の対象にはなりません。ですが、現在は他県に住んでいても、奨学金給付期間中東京に転居する予定があるのなら応募できます。
反対に、奨学生となられても奨学金給付中に他県に転居された場合は奨学生の資格は失います。
募集案内を出している対象大学とは何ですか?私の通う大学は対象大学なのでしょうか?
当財団が独自に定めた大学に募集案内をお送りしています。
ご自分の通う大学が対象になっているかどうかは、大学の奨学金担当部署にお問い合わせください。
私の通う大学は対象になっていないそうです。応募はできないですか?
大学の奨学金担当部署の方から当財団にその旨お問い合わせいただくよう、お伝えください。
当財団で検討した後、対象校とするか担当部署にお返事いたします。毎年8月末日までにお問い合わせをいただけたら、翌年度の募集に間に合うよう回答します。
応募について
奨学生の募集はいつするのですか?
10月中旬から11月中旬にかけて、翌年4月からの奨学生の募集要項を大学の奨学金担当部署にお送りしています。その後担当部署から大学内にて募集を開始することになります。
応募はどうやってすればいいのですか?
大学の奨学金担当部署にお問い合わせください。大学内で候補者となったら、募集要項に記載されたとおり、申請書類をご準備ください。申請書類は必ず大学の奨学金担当部署を通して当財団までお送りください。学生からの直接の申請は受け付けません。
申請書を記入するときにわからないことがあるのですが、財団まで問い合わせをしてもいいですか?
問い合わせは必ず大学の奨学金担当部署から行ってください。学生からの直接の問い合わせは受け付けません。
私は今、学部の4年生で、次の年には修士課程に進学を予定しているのですが、応募できますか?
修士課程進学が決定している場合は、決定を証明する書類を添えてご応募ください。進学が決定していない場合は、応募できません。
修士課程2年生の方が博士課程に進学を予定されている場合も同様に、進学が決定している場合に限り応募できます。
奨学金制度について
奨学金の金額を教えてください。
学部生:10万円/月
修士課程生:12万円/月
博士課程生:15万円/月
奨学金の給付期間は標準修業年限内で2年間ということですが、現在学部の3年生の場合だと、1年間で給付は終わるのでしょうか。
募集の時期に3年生ですと、支給は翌年の4月から1年間です。学部卒業後、修士課程に進学した場合はさらに1年間給付を継続します。修士1年生の方も同様に、修士課程が修了した後博士課程に進学した場合は1年間給付を継続します。
奨学金を受け取る際、何か義務はありますか?
奨学金は給付されますので、返済の義務はありません。
ですが、奨学生となられたら、当財団の定める規程を守っていただく義務があります。
また当財団では、奨学生同士の交流を深め、日本の文化に親しんでもらえるように様々なイベントを催していますので、できる限りの参加をお願いしています。
上級奨学金制度とはどういうものですか?
当財団の奨学生を修了した後、さらに東京都の大学の博士課程で勉学を続けている方に、奨学金を最⾧2年間給付する制度です。当財団修了生または修了予定者から直接応募の問い合わせをいただいたら、募集要項を大学の奨学金担当部署にお送りします。募集時期は3月から4月となります。
アジア各国とはどこからどこまでをいうのですか?
当財団では次のようにアジアの国・地域を定めています。
| 東アジア | 中華人民共和国(香港特別行政区、マカオ特別行政区)、中華民国、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、モンゴル国 |
|---|---|
| 東南アジア | ブルネイ、カンボジア王国、インドネシア共和国、ラオス人民共和国、マレーシア、ミャンマー連邦共和国、フィリピン共和国、シンガポール共和国、東ティモール民主共和国、タイ王国、ベトナム社会主義共和国 |
| 南アジア | アフガニスタン、バングラデシュ人民共和国、ブータン王国、インド共和国、イラン・イスラム共和国、モルディブ共和国、ネパール、パキスタン・イスラム共和国、スリランカ民主社会主義共和国 |
| 中央アジア | カザフスタン共和国、キルギス共和国、タジキスタン共和国、トルクメニスタン、ウズベキスタン共和国 |
| 西アジア | バーレーン王国、キプロス共和国、イラク共和国、イスラエル国、ヨルダン・ハシミテ王国、クウェート国、レバノン共和国、オマーン国、サウジアラビア王国、シリア・アラブ共和国、カタール国、トルコ共和国、アラブ首⾧国連邦、パレスチナ国、イエメン共和国、アゼルバイジャン共和国、アルメニア共和国、ジョージア |
留学生って、外国人学生であればいいの?
当財団では、出入国管理及び難民認定法に定める在留資格「留学」を有している学生を『留学生』とします。在留資格「永住者」「定住者」「家族滞在」「日本人の配偶者」等を有している学生は「外国人学生」ですが、文部科学省学校基本調査における留学生の定義により『留学生』とはなりません。
また当財団では、日本の大学に直接入学し、学位の取得を目的として在籍する正規留学生を『留学生』とします。海外の大学に正規の籍をもち、交換留学生、単位取得留学生、語学留学生、ダブルディグリー制度などによって日本国内の大学に留学している学生は対象外となります。
私が在籍する大学は東京都にもキャンパスはあるけれど、私は神奈川のキャンパスに通っています。応募はできませんか?
大学の本部が東京にあれば、他県のキャンパスに通っていても、都内に在住している学生は当財団奨学生の対象となります。
今は東京都に住んでいないのですが、応募はできますか?
都内に本部がある大学に通っていても、ご本人が都内に住んでいなければ当財団奨学生の対象にはなりません。ですが、現在は他県に住んでいても、奨学金給付期間中東京に転居する予定があるのなら応募できます。
反対に、奨学生となられても奨学金給付中に他県に転居された場合は奨学生の資格は失います。
募集案内を出している対象大学とは何ですか?私の通う大学は対象大学なのでしょうか?
当財団が独自に定めた大学に募集案内をお送りしています。
ご自分の通う大学が対象になっているかどうかは、大学の奨学金担当部署にお問い合わせください。
私の通う大学は対象になっていないそうです。応募はできないですか?
大学の奨学金担当部署の方から当財団にその旨お問い合わせいただくよう、お伝えください。
当財団で検討した後、対象校とするか担当部署にお返事いたします。毎年8月末日までにお問い合わせをいただけたら、翌年度の募集に間に合うよう回答します。
奨学生の募集はいつするのですか?
10月中旬から11月中旬にかけて、翌年4月からの奨学生の募集要項を大学の奨学金担当部署にお送りしています。その後担当部署から大学内にて募集を開始することになります。
応募はどうやってすればいいのですか?
大学の奨学金担当部署にお問い合わせください。大学内で候補者となったら、募集要項に記載されたとおり、申請書類をご準備ください。申請書類は必ず大学の奨学金担当部署を通して当財団までお送りください。学生からの直接の申請は受け付けません。
申請書を記入するときにわからないことがあるのですが、財団まで問い合わせをしてもいいですか?
問い合わせは必ず大学の奨学金担当部署から行ってください。学生からの直接の問い合わせは受け付けません。
私は今、学部の4年生で、次の年には修士課程に進学を予定しているのですが、応募できますか?
修士課程進学が決定している場合は、決定を証明する書類を添えてご応募ください。進学が決定していない場合は、応募できません。
修士課程2年生の方が博士課程に進学を予定されている場合も同様に、進学が決定している場合に限り応募できます。
奨学金の金額を教えてください。
学部生:10万円/月
修士課程生:12万円/月
博士課程生:15万円/月
奨学金の給付期間は標準修業年限内で2年間ということですが、現在学部の3年生の場合だと、1年間で給付は終わるのでしょうか。
募集の時期に3年生ですと、支給は翌年の4月から1年間です。学部卒業後、修士課程に進学した場合はさらに1年間給付を継続します。修士1年生の方も同様に、修士課程が修了した後博士課程に進学した場合は1年間給付を継続します。
奨学金を受け取る際、何か義務はありますか?
奨学金は給付されますので、返済の義務はありません。
ですが、奨学生となられたら、当財団の定める規程を守っていただく義務があります。
また当財団では、奨学生同士の交流を深め、日本の文化に親しんでもらえるように様々なイベントを催していますので、できる限りの参加をお願いしています。
上級奨学金制度とはどういうものですか?
当財団の奨学生を修了した後、さらに東京都の大学の博士課程で勉学を続けている方に、奨学金を最⾧2年間給付する制度です。当財団修了生または修了予定者から直接応募の問い合わせをいただいたら、募集要項を大学の奨学金担当部署にお送りします。募集時期は3月から4月となります。
お問い合わせフォーム
よくあるご質問をご確認いただいても解決しない場合は、以下のフォームよりお問い合わせください。
(奨学金の応募・申請は、このフォームでは受け付けておりません。「奨学金制度概要」ページをご確認ください。)
